東部・南部アフリカ絶景の旅

  6月2日 晴れ

 ウィントフーク市内観光 セスリウム星空観賞


 今日はウィントフークの市内観光後セスリウム(ナミブ砂漠)に向い、夜は星空を鑑賞予定

 5:00 起床 エレベータが動いておらず階段を使ってレストランに 6:30 朝食 スーツケースがロストのふたりは隣接ビルの店舗で当面必要な品を購入できたと話している。

 9:40 お昼の弁当を受け取ってバスに乗車 ウィントフークの市内観光に出発。中心街を通り抜け小高い丘の上に立つ美しいクリストゥス教会で下車。教会の向かいは北朝鮮が資金をだした国立博物館。赤い花の向こうに宿泊したホテルが見えた。この後は車窓観光。

 ナミビア独立前は社会主義国と密接な関係があり ムガベ通り(ジンバブエ元大統領) フィデル・カストロ通り(キューバ元議長)と名づけられた通りがあった。広大な敷地に立つ大統領官邸(バスからの写真撮影も禁止)、スポーツ施設が集まるオリンピア地区をまわった。

 郊外の長い直線道路に、途中でバスの車重が重量オーバーになっていないかどうかを測る検査場に立ち寄る。大型の車は後続車も反対車線から来る車も検査場に入り重量計の上で停止していた。

 11:10 レホーボスでトイレ休憩 巨大なショッピングセンターがあった。11:45 舗装道路から未舗装道路に変わる。かなり激しいでこぼこ道、体が左右にふれる。12:15 大きな岩にバスが寄り 昼食。車内で食べる人、日陰を探して外に出る人、それぞれ食事を済ませる。

 13:00 再びバスに。見渡せば針金で囲まれた灌木と牧草の牧場がどこまでも続いている。しかし牛などは見当たらない。うとうとするが激しいバスの動揺で深い眠りには至らない。15:40 デザート。ホームステッド・ロッジに到着。開けた大地の真ん中にロッジだけが点在している。

 ロッジを出て食事に向かう。夕日が遠くの山を赤く染めている。快晴、今夜の星空観測が楽しみになる。18:30 夕食。

 夕食後星空観測、満天に星が輝いている。天の川が鮮やかに大きく展開している。ガイドの説明、南十字星、にせ南十字星、大小のマゼラン星雲、ブラックホールと。解散後写真撮影。天の川を中心とした星空だけやロッジと星空、それに時間をかけて星の光跡を写した。

 22:00 ロッジに入る 23:00 就寝。
 

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