マウントラッシュモア国立モニュメント  
               
                           
               
               

 マウント ラッシュモア国立モニュメントは、自由の女神と並び、アメリカの民主主義のシンボルで1925年3月 国立モニュメントに指定された。

 岩盤の固いラッシュモア山に14年の歳月をかけて、4人の大統領の巨大な顔が彫られたが、資金不足により中断、左の1人は服を着ているが残る3人は顔だけだ。

 4人はアメリカの歴史で最も重要な功績を遺した大統領で左から、初代大統領 ジョージ・ワシントン(建国の父) 第3代大統領 トーマス・ジェファーソン(フランスからルイジアナを買収し国土を拡張) 第26代大統領 セオドア・ルーズベルト(パナマ運河を建設しアメリカ経済を活性化) 第16代大統領 エイブラハム・リンカーン(自由と人権をもたらし奴隷を解放)


 1959年のヒット映画「北北西に進路をとれ」(監督 アルフレッド・ヒッチコック 主演 ケーリー・グラント)のクライマックス・シーンで使用され、映画を観た私はいつかは訪れたいと希望していた。過去2回チャンスでは訪れることができず、やっと念願がかなった次第。

撮影日 2017.8.31〜9.1
撮影地 アメリカ ワイオミング州 デビルスタワー 

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