北オーストラリア レンタカー旅行

1〜2日目  2015.9.11〜9.12

成田〜ブリズベン

 バングルバングル、カカドゥ国立公園などを巡る北オーストラリア レンタカー旅行。私と娘のふたりだけでは初めての海外旅行に出かけてきた。妻は所要があり娘の夏休みとは日程が合わなかった。

 娘は夏休み中の仕事の関係で、成田空港で片づける要件があるからと早めに自宅をでた。妻の運転で海浜幕張駅に。リムジンバスで成田空港に着き、用件や両替を済ませた。しばらくして航空会社のカウンターが開いたので荷物を預ける。その後機内での食事はかなり遅くなるからとソバでお腹を満たした。

 出国の荷物検査場で、機内持ち込みの荷物すべてをテーブルの上に広げて確認された。リックにハンディ・ナビのガーミン、大型の双眼鏡、予備カメラ、懐中電灯、予備眼鏡、各種充電器などが入っていたのだが、X線検査器の液晶画面では内容が判然としないからと説明された。

 20:20 搭乗開始、機内に。21:10 定刻より遅れて飛行機は発進。離陸した直後から機体は激しい揺れに見舞われた。スクリーン上にブリズベンまで7,157km 飛行時間8時間35分と表示されていた。

 22:50を過ぎて食事になった。食後は直ちに就寝。4時間弱も熟睡、ダーウィン到着後の車の運転も差し支えなさそうだ。4:20 軽食、私は果物を選択した。


ブリズベン〜ダーウィン

 9月12日 7:20(日本時間 6:20)ブリズベン空港到着。入国審査は自分でATMのような機械にパスポートを通すだけだ。その後入国ゲートを通過の際に前方のカメラに顔を向けたら、シャッターが切れて撮影完了、これで入国審査は終了だった。初めての体験だが、極めて便利かつ簡単で驚いた。

 荷物検査は非常に長い行列。これでは入国審査の便利さが生かされていないのではなかろうか。やっと通過。ダーウィン行はバスで移動し別のターミナルへ。そのため到着空港で荷物を預けてからバスで移動するように説明をうけていた。航空会社のカウンターに行くと、今ここで預かると出発に間に合わない。出発までの時間がないので自分で乗り継ぎのターミナルまで運び、優先受付カウンターに行ってくださいと。

 8時少し前、バス乗り場に並ぶ。時刻表には8:00 8:10 8:20などとなっているがバスはこない。道路工事中のため車線規制され1車線になっている。空港連絡バス専用車線はなく、一般車と同じ車線を通行して渋滞に巻き込まれ、のろのろとこちらに向かってやってくるのが見える。

 8:30 やっと国内線ターミナルに。優先受付で荷物を預け搭乗口に。直ぐに搭乗開始とあわただしい乗り継ぎとなった。

 9:05 飛行機は離陸。2時間余りが過ぎたころ、山火事のような煙が何ヵ所かから立ちのぼっていた。同時に数ヵ所から発火するとは思えない。何だろうといぶかしかった。後に知ったのだが山火事防止の為人工的に樹木の下の部分を、樹皮だけ焦がすのだそうな。

 12:45(日本時間 12:15)ダーウィン空港に到着した。ターミナルの中にはスイレンなどを織り込んだ美しいカーペットが敷き詰められていた。飛行機から降ろされる荷物が30分待っても出てこない。少し苛立ちを見せる男性、時間がかかりすぎる。

 レンタカーはいつものハーツだ。対人保険は日本でウエブサイトから契約して無制限となっていたが、念のため確認した。

 女性スタッフは保険とか保証とかはありませんと(その後の経過は別記)日曜日で日本のハーツには電話はつながらず。心配は残ったが、これ以上は埒があかないと、15:30 カカドゥ国立公園に向かって走り出した。

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