ラパス ボリビア  
               
                           
               
               

 ラパス空港は標高4,061m ラパスの町は大きなすり鉢状の盆地で街の中心はすり鉢の底にある。

 空港を出て市街地に向かう。パチャママ展望台からは360度ラパス全域が見渡せる。日干しレンガで造られた赤茶色の屋根の家々が、斜面いっぱいに建っていて山頂まで伸びている。

 この展望台とすり鉢の底を結ぶロープウェイが大統領の肝いりで建設され、現在試運転中。真っ赤な車両が次々と運行されていた。開通は4月1日予定。開通後は観光客でにぎわう見込みとのことだった。

 ボリビア独立に大きな功績のあっ運動家の家があるなどの ハエン通りへ。真っ赤な制服の小学生と白い服装の先生に出会う。かわいらしさに惹かれ、写真撮影の可否を先生に訊ねる。OKが出て皆さんが撮りました。

 坂になっているこの通りの家の壁は彩色豊か。道路清掃中の姿も入れてシャッターを押した。

 坂を下りきった突き当りの三叉路にギャラリーが。ここは愛知万博のボリビア館に参加した ロベルト・ママニママニのギャラリーでたくさんの絵画が展示されていたので、しばらくそれらの作品を鑑賞。

 ラパス中心の広場 ムリーリョ広場に。国会議事堂、大統領官邸 カテドラルなどが立ち並ぶ。赤い制服の衛兵が守護していた。

 夜 ホテルのレストランから夜景が。斜面に広がる灯りがきらめいている。この旅行のホテル宿泊最後の夜、私たちを歓迎する光景と思われた。


撮影日 2014.3.7
 
おりおりの熟年生活(パタゴニア・ウユニ塩湖旅行)